展覧会

本館:白鶴美術館の中国陶磁器 ―寿福の造形・明時代作品を中心に―
新館:文化の懸け橋 ―ペルシアと絨毯―
期間 2017年9月20日(水)~12月10日(日)
休館日 月曜日 但し、10月9日(祝・月)は開館、10月10日(火)を休館
開館時間 午前10時~午後4時30分(但し入館は午後4時まで)
入館料 大人:800円 65歳以上・大学・高校生:500円 中・小学生:250円
(大人・大学・高・中・小学生団体20名以上は2割引)

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イベント情報

特別講演会
(講義と対談)
  • 日時:10月22日(日)午後1時~3時30分
  • 演題:「トプカプ宮殿博物館秘蔵の宮廷書画帳にみる中国とペルシア ―何仙姑(かせんこ)はどこからきたのか?」
  • 講師:国立民族学博物館名誉教授 杉村 棟 氏
  • 対談:杉村 棟 氏 × 兵庫県立陶芸美術館副館長 弓場 紀知 氏(午後2時15分~3時30分)
特別イベント
  • 日 時:A.10月29日(日)/ B.11月12日(日)
  • 時間はいずれも ①午後0時30分~2時 / ②午後2時30分~4時
  • テーマ:「煎茶体験 -中国陶磁器にあそぶサロン」(煎茶席・講義)
  • 講 師:一茶庵宗家 佃 一輝 氏・佃 梓央 氏(講師補助:甲南大学学生)
  • 参加方法:申込制・参加有料1,500円(入館料を含む)1回15名
*ご参加希望は往復ハガキのみ受け付けます。
住所・氏名・年齢・ 希望日時A①・A②・B①・B②を明記の上、当館宛にお送りく ださい。
締め切りは、9月29日(消印有効)とします。
応募多数 の場合は抽選とさせて頂き、10月10日までにご返送致します。
新館レクチャー
  • 日 時:11月3日(祝・金)午後2時~3時30分
  • テーマ:「イラン民族と絹の道 ― 文と物から見る東西交渉 ― 」
  • 講 師:京都大学大学院教授 吉田 豊 氏
美術に親しむ会
  • 日 時:11月5日(日) 午後1時30分~3時30分
  • テーマ:「美術の中の吉祥  ― 寿ぎのイメージ ―」
  • 講 師:当館学芸員3名
アート・トーク
  • 日 時:9月24日、10月8・15日、11月19・26日、12月10日の各日曜日 午後2時~3時
  • テーマ:「美術を愉しむ」(展示品の解説) 当館学芸員によるスライド解説
ワークショップ
  • 日 時:11月中の毎週日曜日 午後1時~4時
  • テーマ:「クルッと反転! 紙が要のミニ屏風」
  • 指導員:甲南大学学生

※次回春季展は2018年3月6日(火)から開催の予定です。

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