展覧会

本館:殷周青銅器 -美術としての立体造形-
新館:近代中東絨毯 -点描画としての美-
期間 2018年9月22日(土)~12月9日(日)
休館日 月曜日 但し、9月24日(月)と10月8日(月)は開館、翌火曜日は休館
開館時間 午前10時~午後4時30分(但し入館は午後4時まで)
入館料 大人:800円 65歳以上・大学・高校生:500円 中・小学生:250円
(大人・大学・高・中・小学生団体20名以上は2割引)

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イベント情報

織りのイベント
  • 日時:10月7日(日)午後1時~4時
  • テーマ:「糸で点描画」
  • 講師:京都造形芸術大学非常勤講師 新田 恭子 氏
講演会
  • 日 時:10月28日(日)午後2時~3時30分
  • テーマ:「青銅器の造形 -中国古代からのメッセージ-」
  • 講 師:九州国立博物館主任研究員 川村 佳男 氏
    講師・川村 佳男先生のご紹介
    【ご略歴】
    昭和50(1975)年3月7日、神奈川県生まれ。
    平成14年(2002)3月、國學院大學大学院前期課程を修了し、修士号(歴史学)取得。
    平成14年9月から17年(2005)まで中国の山東大学歴史文化学院に留学。
    平成17年7月、國學院大學大学院後期課程を中途退学し、翌8月より東京国立博物館に研究員(東洋考古)として着任。
    平成28年(2016)4月より九州国立博物館に主任研究員(考古)として配置換え。現在に至る。
    【おもなご業績】
    「犠尊」『國華』第1418号、2013年
    『台北 國立故宮博物院-神品至宝-』富田淳・塚本麿充・川村佳男、他(共著)、東京国立博物館他編、2014年
    「中国三峡地区的塩竈型明器」『東方考古』第12集、中国山東大学東方考古研究中心、科学出版社、2015年
    『始皇帝と大兵馬俑』川村佳男、他(共著)、東京国立博物館他、2015年
    「双羊尊を用いた祭祀儀礼 -その蒐集史および研究史を踏まえて-」『此君 根津美術館研究紀要』第8号、2017年
新館レクチャー
  • 日 時:11月4日(日)午後2時~3時
  • テーマ:「現代の絵画絨毯について -イランにおける伝統との向き合い方-」
  • 講 師:神戸学院大学非常勤講師 吉田 雄介 氏
特別イベント
  • 日 時:①11月18日(日) ②12月2日(日) 午後1時~3時
  • テーマ:「「屏風作り -紙の役割-」 ①本紙の内側を知る ② 紙蝶番を知る
  • 講 師:表具師 岡本 吉隆 氏 (株式会社清華堂 取締役社長)
美術に親しむ会
  • 日 時:11月11日(日)午後1時~3時
  • テーマ:「中国古代の青銅工芸」
  • 講 師:当館学芸員
アート・トーク
(当館学芸員によるスライド解説)
  • 日 時:9月23・30日、10月14・21日、11月25日、12月9日の各日曜日 午後2時~3時
  • テーマ:「解説-展示品のみどころ」
ワークショップ
  • 日 時:①11月11・25日 ②11月18日、12月2日の各日曜日 午後3時~4時30分
  • テーマ:①「金文ってなに? なぞって作るキーホルダー」
  • テーマ:②「クルッと反転! 紙が要のミニ屏風」
  • 指導員:甲南大学学生

※次回春季展は2019年3月5日(火)から開催の予定です。

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